施工

施工

施 工 Construction

お客様のご満足のために

大規模改修工事・外壁塗装工事は、
ただ塗料を塗るだけではありません。

塗装作業以外に、いくつもの工程が存在しているのです。

阪神佐藤興産は、安全で正確、丁寧かつ迅速に工事を行うため、
それぞれの工程にルールを定め取り組んでいます。

足場組み立て・養生

(足場組み立て・養生)

工事は建物を囲む足場の組み立て、建物を覆う養生シートの設置から始まります。
国家資格を取得した足場作業主任者の立会いのもと、必ずガードマンを配置して最大限の安全確保を行います。その数は、現場により5名を超えることも。また、強風が予測されれば事前に迅速に養生シートをたたむなど、事故を未然に防ぎます。
お客様や近隣の方、そして職人の安全確保が第一と考えています。

下地補修

(下地補修)

前回の塗装から何年も経過し、汚れや痛みが発生している壁面に塗装しても、すぐに剥がれを起こしてしまいます。
そのため、塗装の前に、しっかりした下地補修や高圧洗浄を行うことが非常に重要です。

ハンマーによる打診

古い塗膜の弱っている箇所(脆弱部)を探すため、壁をハンマーで叩いて調査。熟練した職人がの耳が悪い箇所を探し出します。

カラーマーキング

脆弱部には、表面の剥がれや壁面内部の問題など、色々な症状があります。症状がはっきり分かるよう、違う色でマーキングを行います。

補 修

症状により、割れた箇所のはつり作業や内部への接着剤注入など、壁面が出来るだけ強く平滑になるよう補修を行います。補修工事の際、壁面が割れて落下しないよう補修箇所ごとに手持ちの箱でガード。また集じん機で壁面の粉やホコリの拡散を防止します。

高圧洗浄

壁面の脆弱部以外に、10数年の間に積り付着した壁面のチリやカビも大敵です。長持ちする塗膜を作るため高圧の水で洗い流します。

塗装

(塗 装)

下塗り、中塗り、上塗りの三回の塗装を行う際、それぞれ違う色の塗料を使います。それは、万一の塗り忘れミスの防止と、目で見て分かる作業を行うことでお客様に安心していただくため。面倒で手間がかかりますが、正しい作業の確保と信頼のほうが大事だと考えています。

防水工事

(防水工事)

防水技術は化学です。日進月歩で進化し続け、どんどんあらたな工事方法が出現してきます。
当社では、防水メーカーを定期的にお呼びして最新技術の講習会に取り組んでいます。建物にあった最適最新の工法で防水工事を行います。

足場撤去・片付け・清掃

(足場撤去・片付け・清掃)

足場の撤去、片付けと清掃を完璧に行うことで工事が終わります。最後にビル、マンション内のお客様、近隣の方へのお礼のご挨拶で工事が完了します。