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2019
4.11

蓬川の桜!と最近のお仕事。

こんにちは、本社営業部の伊藤です。

 

4月最初の日曜日は、兵庫県議選の投票ついでに蓬川の桜を観に行きました。DSC_0052

会社からも近いです。

 

DSC_0051

平成最後のお花見でした。

 

この日はまさに『初春令月氣淑風和』(万葉集より)といった風情で、
(初春でもなく梅でも蘭でもないですが)(令和に乗っかってみました)
穏やかで暖かい春らしい日でした。
ここ2、3日はまた冬に戻ったかのような寒さで驚いてます。
私の体は驚きすぎて鼻が詰まって喉がガラガラになってしまいました。
このブログをご覧になっている皆さんは、体調に気を付けてくださいね!

 

 

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春といえば、新生活ですが。
ただいま阪神佐藤興産では、来年春からの新入社員を募集中です。
私も採用活動に大きく関わっておりまして、自分が就活生の時はどんなだったっけ?と
なんだかもう遠くなってしまった記憶を掘り返しながらやっております。

 

すでに何度か会社説明会と会社見学会を開催してきましたが、
「こうして喋っている学生さんが私の後輩になるかもしれないのか~」と考えると、
なんだかドキドキしてしまいます。

 

阪神佐藤興産はリフォームを専門としたいわゆる「建設業」の会社ですが、
社長や私は学生さんに向けて、こう説明しています。

 

「リフォームの仕事は、サービス業です!」

 

工事現場を枠で囲って、その中で会社側の人間だけがいる状態で建物を作り上げる新築とちがって、
改修工事は入居者さまや施設利用者さまがいる状態での工事です。

 

当然、安全面には細心の注意を払わなければいけませんし、
全く普段通り、とはいかない生活の不便さへのご理解を得るためにも、
ご挨拶や説明会、そして現場の環境整備等も行わなければいけません。

 

そして、お客様の「ウチの建物をきれいにしてほしいなあ」というご希望を、
具体的な現実の形にするためには「質問と傾聴」が重要です。
つまり、新入社員に求めるものは建築の知識よりもコミュニケーション能力なのです。

 

私自身も外国語学部卒で、全然建築の知識なんてありませんでした。
入ってから、上司・先輩に付いて仕事をしていく中で教えてもらって、自分からも学びにいって、
そうして身に付けていっている最中です。

 

個人的には、新しく知ることが多くて楽しいなあ~!ってぐらいなので、
後輩ができたら、新しい知識を学ぶ楽しさを一緒に味わってほしいなと思っています。

 

人に会ったら「おはようございます」「こんにちは」と挨拶できる人(あたりまえ!)、
分からないことは素直に「分からないから教えてください」と聞きに来れる人(なんでも答えます)、
「アレってなんですか?」「どうしてあんなことするんですか?」と興味を持ってくれる人(現場が一番勉強できます)、
そんな人と会社を創っていきたいなあ、と二年目に突入したばかりのまだまだひよっこ半人前は思うのでした。

 

 

ちなみに会社説明会はこんな感じで開催してます。
事前申し込み必須なので、興味のある学生さん(2020年3月卒業予定の方)は伊藤までメールくださいね!

会社説明会チラシ

 

 

 

 

 

本社営業部 伊藤